2018年5月20日日曜日

通勤片道2時間って。

前職の先輩と話をする機会があって、半年前くらいに担当する部署が変わって、通勤地が変わったと言っていて、ふむふむと聞いていましたが、通勤に片道2時間くらいかかると聞いて、ひっくり返った。往復だと1日に4時間くらいかかっていることになる。
その方はそれまで片道30分もかからないようなところで働いていたので、なおさらびっくりした。
一日24時間のうちの、6分の1を移動に費やす。よほど魅力的な職場ならまだしも、別に望んでもない異動で、これはさすがに酷だと思った。
働き方の何とかが流行っているけど、通勤時間も含めた最適化が必要かと思う。QOLもっと考えよう。

2018年5月19日土曜日

忘れないように。

一瞬一息つけるくらいの余裕ができましたが、すぐに6月末まで忙しくなります。

これまで休む暇がほとんどないような生活でした。しかし休みがないと、作品のクオリティが下がるので、こういう生活をやめようと思います。
自分の時間を作るために、6時になったら会社を出ます。
決して人を待たないようにします。それと、基本的に年寄りは無視か適当にあしらいます。年寄りの判断を待たないことは、利点多く、欠点皆無。ここ10年でこれらははっきりと認識できました。
成功者であるM先生もそんな感じだし、たぶん合っているはずです。それと肉はたくさん食べた方がいいような気がします。

2018年5月3日木曜日

気づいたら5月っていうか、そういうのばかり

最近時間の進みが恐ろしく速い。某I先生は時間が溶けていくみたいに時間が無くなるといっていましたが、いま、自分もそれを体感しています。

なんで論文を読んだこともない大卒が社会にいるんだよ。と常々思う。大卒以上=研究に理解があると信じて話を進めると、かなり見当違いな話になってしまいゲンナリ。

2018年4月17日火曜日

直火コーヒー

深夜1時。
学術関連の仕事が大量に残っているため、睡眠をあきらめて作業しようと覚悟を決めた。こういうときは、コーヒーをドリップするに限る。
覚悟を決めて学会に尽くす一種の儀式である。

ふうと一息ついて、儀式を遂行するために、コーヒーを淹れようとコーヒー豆の瓶を手に取る。
虚空。何もない。

生豆を洗っておいておくざるの中には、1週間分の豆が放置されていた。今週土日は面倒で焙煎してなかった。瓶の中にコーヒー豆がないのはそのためだった。

いつもはフライパンで焙煎するが、時間がかかる。今すぐ飲みたいのに、それでは時間がかかりすぎる。スーパーが開いている時間なら買いに行くが、1時に開いているところにいくにはちと遠い。ここで焙煎するのが手っ取り早いと誰でも想像できる状況だった。

ようはさっと焙煎できれば満足するわけである。焙煎度合=温度×時間×謎の係数が成り立つため、温度を上げればその分早く焙煎が仕上がる。フライパンよりも熱を加えることができれば、その分はやくコーヒーが飲めるわけである。

こういうときは、すべての覚悟が焙煎に向くもので、生豆が入ったざるをそのまま火にかけた。直火である。直火は、ざるを振り続け、いい塩梅で火をかけないければ、こげこげの炭ができるか、中まで火が通っていない生焼けができてしまう。とにかくフライパンより高難度である。普段は避ける難所でも覚悟が決まれば進める。5分間ざるを振り、豆に火が付いたら、火を弱めて、振り消し、収まったらまた火を強くする、を繰り返すだけである。パチパチと2段階目がハジが始まり、少し収まるまで、ざるを振り続けた。良いころ合いで「もういいや」と独り言をつぶやき、ざるを挙げた。

出来上がった焙煎豆は火にかけていたので超熱い。このままミルに入れようもんなら、確実にミルがおかしくなる。
豆を冷ます必要がある。外は寒い。外に出した。でもすぐには冷めてくれなかった。

コーヒー豆に水気は禁物である。劣化が進みやすいためだ。しかし、今は緊急事態。水をさっとかけ、ざるを振った。じゅーーーーーっといって蒸発し、を3回繰り返す。

豆が触れる程度の温度になったのを確認して、ミルに投入。
びぃぃぃんと粉砕し、すぐさまドリップした。

ドリップはいつものプロセスである。
専用のコップにドリッパーを置き、ペーパードリップする。

できたコーヒーをひとくちすすった。・・・・驚いた。最高にうまい。これまでのフライパンでじっくり焼いたものより、風で覚ましたものよりよほど美味である。その辺のコーヒー専門店にも負けないくらいうまい焙煎具合である。香りが抜群に良い。いつしか飲んだコピルアクのような香りである。歯の隙間から、パインとチェリーの汁が湧いてこぼれるようだ。たまらん。これはたまらんうまさだ。直火。直火。直火最高である。

しばらく狂ったように直火コーヒーを飲んだ。

気づいたらコーヒーで遊び始めて1時間半が経過していた。学会の仕事は1mmも進んでいなかった。

2018年4月3日火曜日

4月になりました

4月になりましたが変わらず忙しすゆえ、年貢の納め時と言わんばかりの追い込みにあっていて、これまでのサボりを挽回するべく猛烈に処理中です。
優先度が低いものは後回しにされるのが世の中の常で、若いころはそれに不満を持っていましたが、今では自分が不満を持たれるほうになってきました。さようなら若さ。

2018年4月1日日曜日

超具合悪い

土日が調子悪いまま終わってしまった。
某学会に提出しようとしていたプログラムはできたが、検証実験と作文が間に合わない。手下がいれば、とつくづく思う。からのラーメン。疲れた内臓に染み渡るわ。

松田屋の醤油ラーメン

2018年3月26日月曜日

くしゃみが

昨日はたくさん食べた。
そういう日に限って、くしゃみが連発する。
一度始まると5回は続く。

ダイエット中は調子が良かった。
少し多く食べた次の日は調子が悪い気がする。

そう感じ始めると「なにか関係あるのだろうか」と疑問がわいてくる。
でも、ちょっと調べたがまともな文献では示されていなかった。


くしゃみが続くと鼻汁は出るし、水飲んでたら出るし、コーヒー持ってたらこぼすし、いいことが一つもない。
花粉症の人にとって、日常何かするだけで解決するなら、やるよね、というくらい、くしゃみ対策は重要な課題だ。

そういう背景のもと、先の疑問である花粉症のくしゃみと食べすぎについて調査されていないかと思い、ちょっとググってみたことがあった。
しかし、気持ち悪い理論以外のまともな文献は出てこない。たとえば糖分がダメとか生野菜がダメとか。学者でもないやつがデータも呈示しないで何言ってんだって言われないのだろうか。出典や参考文献の意味わかってないだろ、この人たち。と言いつつ、具体的なサイトはあげないが、単純にググった限りでは、そういうサイトばかりであった。

気を取り直して、次。
学者がなんか言っていないか見てみたい。ということで、今度はグーグルスカラーで検索してみた。なんと日本花粉学会という組織がでてきた。そこの会誌をぱらぱらと読んでみたが、求める情報はなかった。耳鼻咽喉科臨床学会という組織もこの周辺の発表があったが、求める情報はなかった。がっつり読めばあるのかもしれないが時間もないのでやめておく。見つけたら追記する。

今の段階では、思い込みか自分の体質か、なんともわからないけれど、多く食べない方が調子がいいので、しばらくは控えめに生きていこうと思う。くしゃみ辛い。

2018年3月18日日曜日

デンデンデンデン、と。

土日は極力、研究から手を離した方が、平日のクオリティがあがると指摘され、物は試しにこのくそ忙しいところで無理やりいろんな予定を入れてみました。
そのいろんな中の一つで、ひさしぶりにベースギターを触ろうと思い立ち、放置していたギターを手に取り、クリックに合わせて、左手はミュートで、右手だけ動かし、デンデンデンデンとやりはじめました。はじめは全然、指が動かないですが、めげずにデンデンデンデンと続けていたら、徐々に合い始めてちょっとずつ左手を動かすくらいまではできました。ただ、抑えるという行動をほとんどしていない左手ですので、ちょっとずつだれてきて、あーあ、という感じです。昔、何度も練習したフレーズさえ押さえられません。
ちょっとは面白くなってきたので、ちょっとずつ続けていこうと思います。

かなりの時間の放置の末、弦も金具もサビがちらほら。さびとり買ってこよう。

目がかゆい

たぶん花粉症。
でも去年よりましな気がする。
目がかゆくて、たまにくしゃみ出るくらい。
肌がかゆいわけではないし、顔がはれるわけではないのでまだいいかな、と。

2018年3月2日金曜日

マニュアル

まず最初に弾丸のマニュアルから調べればよかった。
情報量が少なすぎてあてにならんと思って見なかったけど、さわりだけはちゃんと書いてあった。

2018年2月28日水曜日

次は重心から

重心の制御と摩擦の制御

難航

難航。

btむず。というか意味がわからない部分が多い。

加えてテストの準備も一週間ちょっとしかない。やばい。時間を有効に使わないと間に合わない。

2018年2月3日土曜日

たらふく納豆めしを食う

昔は嫌いだった納豆。
4年前、自分の何かを変えなければこれ以上の発展はないと思い、これまでやらなかったことに挑戦しはじめた時期があった。
新しい自分になるべく始めたことの一つが納豆を食べることだった。
20年ぶりに食べたそのとき、自分は、触感が嫌いなだで、味は何とも思わないことに気づいた。

しばらく食べていたらその触感もなんとも思わなくなった。

さらに食べ続けていたら、納豆を好きになっていた。
それ以来、断続的に食べている。

今日、2か月ぶりに納豆を食べた。
ミニパック3個セットの納豆を買い、3パックとも食べた。
アツアツの炊き立てご飯にたれとからしを垂らして、その上にかき混ぜていない納豆を乗せる。
粘る触感が嫌いなので、混ぜない。たれもからしもご飯にかける。

2パックまでは、普通に食べた。
最後の3パック目は芸がある食べ方をしたい思った。
だし入り味噌を納豆付属のたれに混ぜて、ご飯にかけて食べた。
秀逸だった。

3パックとも食べ終わり、今日も食い過ぎたと気づいた。もうダイエットなんてする気がないことに気が付いた。
確かに、新しい自分になれていた。

2018年1月7日日曜日

牧場しぼり

最近アイスクリームを食べるようになってきた。

ちょっと前に食べたの、牧場しぼりというそそられる名前で売られているこのアイスクリーム。

味には順番がある。クリームのもったりした味わいが舌先から下元まで届き、その後、下元から舌先に向かってキャラメルの味が戻っていく。甘味とうま味の前進と後退を味わえる。

アイスクリームの塊を続けて口に放り込んでいけば、ねっとりしたクリーム感が舌の上を自分の領地だと言わんばかりに占領し続ける。食べるのをやめた後も占領は止まらず、ビールテイスト飲料で口をリフレッシュしようにも、ねっとりクリーム氏はその場所を譲ろうとしない。
ぬるぬるねっとりのアイスクリーム。次見かけてもきっと買うだろう。
努力して到達できる目標ではなく夢を語り、その実現のための実績を重ねるのが未来を作る人間のあり方だと思う。アイスクリームを買うための金を稼ぐために今日も働く。