2009年7月30日木曜日

携帯電話の液晶が壊れただけじゃなかった

昨日携帯電話の液晶がつかなくなったので,本日ドコモショップにいってデータを抜いて機種変更しようと思ったら,データの吸い出しすらできない状態で,電話帳や写真などのデータはすべて携帯に残したまま新しい電話機に変更か,データはすべて消えるが修理するか,このままこの壊れた電話機を持ち帰るかの三者択一で,ボクは最後のそのまま持ち帰るを選びました.
今のままでは,データは残らないので,最後の賭けとして,自分で携帯電話を直してみようと思います.
きっとどっかの配線が切れているだけだろうし,所詮は電気回路.
なんとなるでしょう.

といっている矢先,工具がなくて,分解できないという出オチ.

2009年7月29日水曜日

携帯電話の液晶が壊れた

携帯電話の液晶が壊れた.

でも,電話はつながるようだ

2009年7月28日火曜日

目が疲れてきたから洗ってくるわ

あー眠い.
一日中起きている体力もなくなってしまった.
眠い.

眠くてもほどほどに起きて勉強しなければならない.
そろそろ弾性体アニメーションの実装に手をつけたいところ.

少し休んだら活動していきますかね.
寝なければ,時間は無限にありますし.

そういえば,大学の剣道部同期のひとりが結婚したという連絡が入ってきた.
10歳上の女房をもらったということ.
しかもすでに娘が生まれているらしい.
昼の剣道もなかなかでしたが,夜の剣道はさらに腕がよかったらしい.

なんかお祝をもっていこうと思うのだけど,こんなとき何をもっていけばいいのだろうか見当がつかない.
どうしよう.

2009年7月24日金曜日

Deformation Gradientに関するメモ

Deformation Gradientという言葉に遭遇したが,調べずに放置していたので,このあたりでメモ程度残しておく.

とりあえずググって出てきたのが,wikipedia.
http://en.wikipedia.org/wiki/Finite_strain_theory

これによると,デフォメーション前後の位置を見たとき,この近隣のサンプル点との相対的な位置の変化量を示した行列のことを指しているらしい.
具体的にはどうすればいいのかな.

剛体のアニメーションの計算では,物体内部のある任意の点は,近隣の点との相対的な距離は変化しない.しかし,デフォメーションでは,相対的な距離が変化する.準備として近隣ノードとの隣接となる点を見つけておきたい.

詳しくは,リンク先に書いてある.


Deformation Gradientが1のとき,体積は変わらないというようす.

2009年7月21日火曜日

コロケーション(Collocation)

ちょっと出かけていましたので,更新が滞っていました.

最近は,仕事の量が多いので会社では忙しそうに振舞っていますが,中身はただの開発なので,精神的には余裕たっぷりでして,この余裕を使って技術文書の書き方を学ぶ高等な研修に参加しました.

研修の先生は,篠田という某大学の先生です.話を聞いていて,ずいぶん勉強された方だとすぐにわかります.
研修では,自分がした勉強の一部を紹介する,といった様子です.研修は,英語での技術文書の書き方について,単語の選び方や記述の順序など,論文や提案書を書くことを目的とした内容になっています.
受講生が比較的少数だったので,先生と受講生の距離が狭く,無駄のようで無駄ではない会話が多いです.

この意外とためになる会話の中で,コロケーションという言葉が何度か出てきて,これが重要だとしきりに言っていた記憶があります.コロケーションとは,単語と単語の組み合わせのことで,たとえば,将棋は指す,囲碁は打つなどです.特定の単語の配列が言語によってパターン化されています.これを覚えておけば,英語の表現力もあがるだろうし,コミュニケーションもスムーズになるのかなぁと思いました.

この言葉が心に引っ掛かっていたので,なんとか勉強しようと,めずらしく本屋に出向きました.目的は英英辞典を買うためです.英英辞典の中に,例文が多いものがあるので,その例文でコロケーションを勉強しようと思いました.しかし,実際は,所望の英英辞典がなかったので,どうしようかなぁと周りの本棚を見ていたら,コロケーション英英辞典という名前の薄い本を発見しました.辞典と言う割にはずいぶんと薄い.これが最初の感想です.中身を読んでみると,イントロダクションからすべて英語で記述されていて,一単語についてのコロケーションの例が名詞,動詞,形容詞,副詞がそれぞれ挙げられています.例文はないです.例文がないので少し迷いましたが,使う機会が多いと思うので購入しました.カバーは日本語だったので,日本の会社が出版しているのかと思っていましたが,実は洋書でしてカバーを取ると見慣れた英英辞典の雰囲気が漂っていました.

ためしに,今書いているかなり短い論文の一部の動詞について調べてみると,自分が使っている単語はなく,別の適切な単語を見つけることができました.普段使っていない人は適当な単語を当てて,普段使っている人に不快感を与えるかもしれないなぁ,と思いました.

ということで,英語の文書に対する意識が変わった研修でした.勉強は仕事をさぼってでも行かなきゃならないね.じゃないと戦えないですね.

2009年7月12日日曜日

バンド結成

オナニー我慢できない某つづきさんが,どうしてもバンド組みたいと言ってきたので,「奥さんのスパゲッティーニ」という名前のバンドを結成しました.略してオクスパ.
トリオで,ボーカルは我慢できない某つづき,ギターは仕事をサボるサボシさん,残りはボクが何とかします.
いやーこれから何回練習するんでしょうかね.

一日で二日酔い

二日酔いになったときに思うんですが,もう絶対に酒は飲まない,と.
薬理的な痛みは,耐えがたい苦痛ですよね.
昨日の昼間に飲みまくったせいで,夕方に頭痛がひどくて,本当につらかったっす.

昨日,寮開催のバーベキューがあり,それに参加しました.
昼12時過ぎから,新木場の近くにあるバーベキュー場にて,50人くらいでワイワイと焼肉して,ビールを飲んでいました.
スイカ割りや大縄とびといったイベントがあったらしいですが,ボクはそれらに関わることなく,ただただ飲んでいました.飲んだのはビールだけ.

バーベキューが終わったのは,午後5時くらいだったか,そのころから二日酔いのような頭痛がでてきました.
悶絶しているわけにはいかないので,後片付けをして帰る準備をしました.
帰る頃には午後7時ころだったかな.そのころには頭痛がさらにひどくなっていた.

8時頃に我らの亀戸に到着.
頭痛はひどいのだけれど,なんとかしなきゃならんので,ボクの主食であるカレーを食って,回復を試みました.
友人二人(某サボシさんとオナニー我慢できない某つづきさん)とココイチに入り,それぞれカレーを注文して,さくっと食って出ました.隣のテーブルに座っている家族が,すげートッピングを付けていることが印象的でした.

帰宅は9時頃だったかな.
カレーを食べたから,多少頭痛は引いたが,まだ痛かった.
とにかく回復に専念するために,寝ました.

深夜12時頃に目が覚めると,頭痛はひいていました.
この睡眠中の頭痛はひどかったです.
カレーを食ってなきゃ,たぶん生き返っていなかったかなと思います.

まぁ復活したからよかったものの,しんどいのが続くってのは苦しいものです.
これから色々と時間の使い方を考えなきゃいけないのに,悶絶で時間を食うのはいかがなものかなと思います.
おっさんになってもこんな飲み方している人がいるとは思いますが,ボクはそうならないように気をつけようと本気で思いました.

2009年7月6日月曜日

個人勉強はお預け状態

ひさしぶりの日記になってしまった.
ここしばらくCG記事の更新がないのは,論文を読めていない証拠.
こんなのではダメですね.
なんとか時間を作って,勉強せねばならないですね.

土日は,運動や仕事関係の勉強,某審査,吐血するほど飲んだ酔っ払いの相手などをしていて,なかなか時間を作れなかった.どれかの代わりに,個人的な勉強時間を作ってもいいんだろうけど,土日以外にこれらをすることは難しいので,削りたくなかった.
土日は普段できないことをやる意味でも大切なので,やっぱり会社員は平日の夜,仕事が終わったあとが勝負だと思う.平日夜の時間の活用次第で,いくらでも勉強できるから.
最近はその夜の時間も仕事関係の勉強していたので,個人的な勉強が進んでいなかった.まぁどちらを選ぶにせよ,自分のプラスになるので,今回は仕事の勉強を選びました.

そういえば,ちょっと前に部署内で表彰されました.優秀なんとか賞というのをもらいました.多くの人は,ボクの事を優秀だなんて思ってないでしょうから,不服に思った人が多いのではないでしょうか.それでも,上の方からは多少できると思われ始めたらしいです.どういう期待を持たれているのかを探りながら,過ごしていこうと思います.まぁやたらと,おだててくれる人がいますが,そういう人たちは何を考えているのか気になるものです.ニコニコして接しようと思います.

2009年7月1日水曜日

ひさしぶりのダンベルランニング

走り終えたあと,休憩しながら,こう考えた.
苦しい時間は長く感じる.それでもその苦しみを越えた人だけが感じる感情があるのではないだろうか.その感情が,今後自信になり,本人の将来を決めていくのではないだろうか.と.

今日は,住まいの近くの公園内を通る2kmコースを走った.もちろんすっぴんでのランニングではない.両手に2kgのダンベルを,両足に1kgのリストウェイトをつけて走った.以前2㎏のダンベルだけ持って走っていたコースのはずが,足におもりをつけるだけで随分と苦しくなった.足が重たいので,500mくらい走ったあたりで汗がだらだら出てきて,1km地点で足が止まった.もう進めない.そうとう体に負荷がかかっている気がした.
最近している運動と言えば,7kgのダンベルをかばんにいれて通勤するくらいだから,これだけ激しい運動自体がひさしぶりだということもある.けれど,運動不足以上のきついものを感じた.
100mとぼとぼ歩き,次の100m走り,また100mとぼとぼ歩き,また走るを繰り返して,ようやく今日の2kmが終わった.ずいぶんと長い時間がたった気がした.それでもまだ30分程度だった.

走り終えて,淹れたてのコーヒーを飲んだ.冷たい飲み物を選ばず,マニアックにアツアツのコーヒーを選んだことで,自分が変人なのではないかと疑ってしまった.
ふと,自分の周りの人たちを思い出した.
自分はまだ大丈夫なことに気がついた.