2009年11月20日金曜日

週末に願書書く

そろそろ願書を書かなければ.
準備すると言い始めてから結構時間が経ってしまった.
今週末にでも書きあげたいと思う.

私が大学に行くという噂を聞きつけて,何かと言ってくれる人がいるが,心配してくれてありがたいことだと思う.
心配している全ての人が,お前なら余裕で今の仕事できてそこそこ給料もらえているから出なくていいんじゃねーの,と言ってくれる.
しかし,そもそもその考えが違うわけで,私は,余裕であろうがなかろうが世界トップの学会で発表し続けれる(つまり世のための技術の進歩に貢献する)力がなければ精進する以外ないだろう,と思っている.今の環境で,精進するための時間を裂くのはかなり難しいことだとわかった上で,そのように思っている.
見てきた世界が違うのだから,今見える世界も違うのは当然で,考えのギャップが起こるのはしかたないことだと思う.それに私は若い間に見える世界を広くできない人間が,年を重ねたときに世をリードし,未来を作るとは思えない.
だから,心配してくれている人からは,その心遣いだけいただいておこうと思う.

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