Thursday, June 2, 2011

女王様と私読んだ

歌野晶午 作 女王様と私を読みました.
簡単に言うと,オタクはやばいという話です.
何の仕掛けもないような文章で,見える仕掛けは良くあるパターンなのだけれど,終盤になると,見えた仕掛けすらも全て伏線で最後にアッともっていかれる,そういう作りになっていました.
想像上の想像力は底なしだと感じました.

No comments: