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Wednesday, March 24, 2021

DTP操作のために、プログラム組んでたら、単位でハマった

ファブリケーションの研究しているとどうしてもフォーマット関係でハマります。

今回はDTPで扱うような、ベクター形式の画像の単位でハマりました。プログラムで印刷前提に、ベクター形式を出力しようというモチベーション自体があまりないので、情報も少なく、意図を手繰るような感じで、実験してわかったことをメモっていきます。

ここでの目標はベクター形式の画像をラスター画像と同じソフトで扱いたいというものです。

ベクター形式で画像を出力すること自体は実は簡単でした。svgというフォーマットを使えば、テキスト出力だけで、画像が出せます。文だけ読むと意味わからないのだけれど、テキストデータが、解釈されて、ベクター形式の画像として扱えるフォーマットがsvgです。ルールについては、ほかのページに任せるとして、fstreamなどのファイル出力で実現可能なのは確認済みです。ストリームで出力するとき、数値はダブルクォーテーションを入れる必要があるのですが、このとき\"として、ダブルクォーテーションを出力することだけ覚えておけばOKです。

出力された画像の長さの単位が、イラストレーターとかで開くと、ポイントという単位として扱われます。このポイントという単位は、フォントとかでしか見ないので、具体的に何ミリメートルかなんて考えることがありませんが、私はラスター画像と一緒に使いたいので、単位の換算を知る必要があります。ラスター画像の単位はmmやinchで指定はできますが、基本的には、dpiかppiを使います。dpiはdots per inch でppiはpixels per inchです。dotsはインクの粒で、pixelsは画像の粒であるピクセルです。ラスター画像では、ピクセルで色を指定するので出力を考えるとppiを単位とすることが多いです。例えば、ppiで300と指定すると、1inch=25.4mmに、300個のピクセルを並べるという、ことになります。このppiに、ベクター形式内の1という単位を無理やり合わせるにはどうしたら良いかを考えます。

ベクター形式での1という単位は、先に述べたようにポイントとなります。ポイントとインチの換算は決まっていて、1inchの中に72ポイント並べられます。1inchの換算の比率さえ合えば、単位を調整できるので、ppiのほうに無理矢理ベクター形式の1をあわせるなら、xをppiの数値とすると、72/xを係数として、ベクターの数値に掛けてやればOKとなります。具体的には、300ppiの画像に合わせるためには、ベクター形式の1を72/300かけたものでぴったり解像度が合うようになります。

具体例を挙げると、svg形式で、1ピクセル分を1×1の正方形で表現すると、300dpiの1ピクセルと合わせるには、72/300×72/300の正方形とすると、ぴったりあうということです。

終わり

Thursday, December 17, 2020

はじめてmitsuba 2使ってみたことを記事にしてみたけど

とある投稿に向けて、私の手法との比較画像を作る過程で、いやー最適化してーなぁ、と思ったのだけど、ほぼ手付かずで、そのまま数週間たって、某上司から「アドベントカレンダーって企画しってる?」と聞かれて、知らなかったけど、イキり負けしたくなかったので、「んー、聞いたことあるかなぁ」とか言ってたら、話が進んで、冒頭の最適化の記事を書くことが決まってしまいました。

どうやらアドベントカレンダーってのは、もとは25日までの日めくりカレンダーだったのだけど、qiitaという謎サイトが技術屋が12月1日から25日まで、毎日更新の記事を書くイベントに仕立てたらしく、上の会話のアドベントカレンダーは、元の意味のアドベントカレンダーではなかったということです。

どうせなら、今やらなきゃいけないことを書こうと思い、Mitsuba 2という神を使うことを書いてみました。

で、できたページがこれ。

https://qiita.com/dw_sakurai/items/08888526d70672a2c402

本当はボリュームレンダリングまで書くつもりでしたが、書くのがだるいし、時間もゆとりがあるわけではないので、途中でやめました。無理。

それでも、多少、読む人がいるかな、と思っていたら全然人気がないらしく、なんじゃい、という感じです。

まぁ、よくよく考えたらMitsuba 2に興味ある人は英語読めるし、コードも読めるし、なんでもできるので、こんなページに興味持つわけないな、と気づいて、「あっちゃぁ、やっちまったなぁ」という気分です。

Friday, October 14, 2016

PG16三日目

昨日までのブログについて、「9割が美人秘書の話じゃねーか、あなたの女として嫉妬する」というメールがあらゆる方面から大量に届き、メーラーが壊れそうになったため、自重しようと思う。

昨日も結局2時くらいに床についた。
今朝は6時半に起きた。いつもならしているアラームに起こされた。

昨夜のブログを書き換え、朝7時半の集合を待つ。

今日はPGも三日目である。
沖縄で秘書と過ごす最後の日でもある。
彼女は、明日帰る。

今日は雨の日であった。少し涼しいと思った。
空の彩度は下がり、海に影が落ちる。

それでも、淡いシアンの海は変わらず、そこにあった。

7時半、いつものロビーで美人秘書と待ち合わせをした。
今日は、少しつやっぽい。
朝、シャワーを浴びたからだそうだ。こ、これは(ごくり)などの興奮を表す、古い表現が出そうな情報である。
昨日と同様、Deliに向かった。
雨が降っている。

雨の中、車を走らせる。
知っているのに今日も入り口を間違えた。

Deliに到着したのは、7時50分くらいであった。
今日はフレンチトーストを食べた。

美味しかった。
左の皿は、円筒を輪切りにしたような形のフレンチトーストを3つ乗せて、厚切りのベーコンと半熟の目玉焼き、何かの葉っぱのサラダを従えている。
右の手前の器には、スープが入っている。
スープの奥には、小さい器3つがある。左から、ホイップクリーム、バニラアイスクリーム、ベリーソースである。
フレンチトーストに小さい器のソース、クリームを乗せて食した。おいしかった。

彼女は、ベネディクト(昨日私が食べたやつ)を注文していた。

うむ。つやっぽい。
しかも、素でこうやって手を合わせていただきますというので、大変かわいい。
このような技術を持っているところが素晴らしい。

またも、黙々とたべ。
8時半に撤収した。
外の雨は上がっていた。

奥にゴルフ場が見える。

車に乗り込み、OISTに向かった。

この日も、学会の裏方に徹した。途中ビッケルさんと話したが、一瞬だけだった。しかしこれはしかたない。
裏方で目立っているせいか、たぶん会場のほとんどの人が私はただのAV系の技術者だと思っているだろう。でも、それはそれでいい。人間の記憶なんて3日でなくなる。次、会うときは別人である。

昼前、11時ごろだっただろか、CGARTの某篠原さんに、打合せをお願いされ、外に出た。バンケットの最終確認ともろもろの手続きの確認をした。すべてはPGとOISTの成功のためである。

「ふう」と一息つき、なんだったかの用事でレジストレーションデスクに出向いた。
すると、某マネヴァさん(下の写真の左の美女)が、「サクライさんのブログを見つけたよ」と。さすがに動揺した。
OISTというワードで、記事が上がってきたらしい。

見つけた記念で、忙しいデスクではあるが、写真を撮らせていただいた。


右の美人秘書もかわいいが、左の某マネヴァさんもかわいい。私の好みでいえば、某マネヴァさんである。好みのポイントを赤裸々に書いたが、さすがに自分でも自分が気持ち悪いと思ったので、削除する。

用事が終わり、セッションの仕事に戻る。
そうこうしているうちに仕事が終わり、某宮田先生と出かけた。

最初に向かったのは、某しゃぶしゃぶ屋であった。しかし、そのしゃぶしゃぶ屋の駐車場が見つからない。さがしたが見つからず、断念した。あるはずの駐車場は別の駐車場になっていた。もう知らない、という気分である。そしてそれにつきあわせてしまった偉大なる面子に申し訳ない思いであった。

食事はあきらめて、目的地を変える。
目的地は美ら海水族館である。
途中、南国のきれいなシーンを満喫した。

空が広い。

おおよそ1時間くらい運転し、水族館に到着した。


水族館の前。


笑う某北君。


木。


海の上に突起。

1600円で買った前売りチケット。

水族館に入ると、いきなり触れるコーナーがあった。
なまこを触った。
やわらかすぎて何をさわったかわからない感じであった。しかし気持ち悪かった。

でかいうなぎ。

でかいエビ。

でかいサメ。

でかいイカ。
でかいくち(メガマウス)。

タコライス。

並びはばらばらであるが、素晴らしく興味を引く展示物である。

水槽の厚さを示すサンプル
アクリルを重ねて、60cmほどの厚さの透明な壁を作っている。

外には多くの亀がいた。

ひととおり見終えたところで、バンケット会場へ。

混んでいた帰りの道。なかなか面白いものを見た。オープンカーに乗っていた男女である。女が運転で、男が助手席。さいきん見る形である。このオープンカーの後ろをしばらく走っていた。
信号待ち。
いきなりちゅーである。

会場には、予定していたより30分遅れて到着した。
理由は単純。道路が混んでいたのである。
来たところのない道は読みが難しい。

会場の外は海である。
たいまつ、ベンチ、雰囲気が美しい。
低彩度の空と暖色のフロアがコントラストを作っている。




会場の中は、人が多い。料理も多い。酒も多い。


バーベキューに寿司、郷土料理がたくさん並んでいた。
その中でもお気に入りはバーベキューで、だいたいそればかり食べていた。


バンケットの中で、某北君にちょっとアドバイスめいたものをした。
響くかどうかは不明であるが、実験は早めに着手したほうがいい。
某宮田先生とももう少し研究の話をしたかった。


まじめな話は置いておいて、うろうろする機会が多い。
今回は裏方であるから、それもそれで面白い。
うろうろといっても走ったりするので汗だくである。
情けない姿になっていても、別にいい。どうせ3日経てば忘れるからである。

うろうろしている中で、お世話になった先生方、選手の方とお話しする機会があった。
その機会の中で、某森田先生に思い切って、ブログを読んだのか聞いてみた。読んでいなさそうであった。
読んでいようがいまいが、記念撮影をさせてもらった。

後ろをモザイク処理かけたせいで、合成写真のようになってしまった某森田先生(左)と相変わらずの(中略)の秘書。

高橋さんにも聞いてみた(というか、(中略)秘書が勝手に聞いてた)。どうやらCGのキーワードでこのブログを見つけたらしい。誰が書いているのか特定しようと、眺めていたら、「あいつしかいねー」と思ったらしい。

某高橋さん、なぜか秘書とペアルックみたいになっている。しかも、なんかお似合いすぎる雰囲気である。左の(中略)秘書もまんざらでもない顔している。
このふたり、意外な共通点がある。このブログの読者なのだ。

そして、終盤である。
琉球舞踊が始まり、


祭りが終わった。


ちょっと人と話をした。レンズを削った男と明日の昼話をする約束をした。

某土橋先生とがくさんを乗せてOISTへ戻った。
ふたりをキャンパスにおろし、秘書を連れて宿に戻った。
最後の夜である。

ノリで宿の前で記念撮影。下からの光がまぶしい。

左のかわいいのが秘書で、右のかっこいいのが私である。


左のかわいいのが秘書で、右で顎を持たれているのが私である。

振り返ってみると、秘書ばかりである。おそらく明日はサーバーがパンクする。
弁解しておくと、かなり真面目な話を会期中はしている。私はまじめなのである。

バンケットの中で、某森田先生から、豆腐ようという食べ物を買ってみることをおすすめされた。旅の終わりに探してみようと心に誓った。

このあと、ふたりで少しだけ飲んだ。そのときに食べるために買ったブルーシールというアイスクリーム(ラクトアイス)のウベというのを秘書にあげた。おいしいと喜んでいた。


ビールもこの時に飲んだ。美味しいと思った。

Wednesday, October 12, 2016

PG16 初日

筆を執ったのは12日の深夜2時である。疲労とアルコホルが蓄積されていることを踏まえて以下の文書を読むことを願いたい。

6時に起床した。昨夜は1時ごろに寝たので、5時間寝れた。昨日は3時間なので、短いがまだましというところである。

今日、早起きしたには2つの理由がある。まず、今日からしばらくの仕事は7時50分から始まることがあげられる。「おいおい、そうはいってもまだ早いじゃないかベーィベー。」と思うだろうがもう一つの理由がここで聞いてくる。昨夜、某美女秘書と朝食にパンケーキを食べに行く約束をしたため、そのイベントを含めて間に合う必要がある。
その有名なパンケーキの店は宿泊地から車で15分のところにある。その店は7時に開店する。7時50分の仕事に間に合うためには、食べて7時40分くらいに店を出発したい。ゆっくり食べたいと思うと、開店と同時に食べ始めたい。となると、準備もろもろバッファーを入れて、6時45分に宿を出発したい。歯磨きとか洗濯の片づけなどの余裕をもって、6時に起きたい。そのため、早起きになった。これは彼女が美人だからとか好きだからとか、そういう理由ではない。仕事に間に合う必要があるからである。

6時47分に待ち合わせのロビーで美人秘書と落ち合う。
彼女は今日も美人秘書だ。が、写真は撮らない。時間に余裕がないからだ。

さて、移動である。
場所がよくわからないので、彼女にグーグルマップで道案内をしてもらった。
向かう先は、ハワイアンパンケーキ パニラニである。
パニラニまでの道は間違えなかった。
しかし、建物がはっきりわからない。
とか思っていると、通り過ぎた。
しかし安心してくれ。まだ早朝だ。6時58分である。車は他にない。すぐにUターンをする。

店の前にカップルらしきが座っている。らしきだろうか。私たちはらしきだが、彼らは本物かもしれない。距離が近い。

駐車場に車を止めて、出ようとすると、財布がない。
忘れたかと思い、秘書にお金を借りることに。

店内に入る。
よい。
ちゃらいにーちゃんが近寄ってくる。店員のようだ。
言葉が丁寧だ。
よい。

注文。いろいろある。ナッツナッツなんとかというのを頼んだが、フライドチキンを載せたパンケーキなるものもおすすめされた。
信じられない組み合わせだ。

10分くらい待っただろうか。
食事が届く。
まぁまぁでかい。


味は、説明しにくい。一つ言えるのは、一言目がふたりとも「おいしい」だったことである。甘すぎずちょうど良い。味は、パンケーキの味であるが、それは決して知っているそれではなかった。
はじめは信じられなかったが、この味ならフライドチキンを乗せてもおいしいと思う。
半分食べてもまだまだ食べられると思うくらい飽きのこない味である。


残り、1/4くらいで、急に満腹感が現れる。全然それ以上進まないのだ。行きたいが行けない。中学生の恋愛よろしく、最後の砦の前で止まるそれである。

しかし、時間である。食べきる時間が来た。私たちには多くの時間があるわけではない。
35分くらいで全部口に入れる。

美人秘書は食べれず、断念した。
会計を美人秘書に任せて、私は車へ。

驚くことにそこに財布があった。
普通に置き忘れである。
見つかってよかった。あとで1000円+税を返す約束して出発。この約束は深夜に果たされる。

とにかく10分くらいの運転でOISTに到着した。
時間は7時55分ちょっと前。昨日のうちに荷物を搬送していたので、滞りなく準備されていた。文句を言われる筋合いがひとつもない。
だけど、ちょっとみな冷たい。
わかる。
忙しいのだ。
始まる前の緊張感である。
当然である。
すべての努力の結果が今日明らかになるのだ。
当然の緊張感である。

美人秘書を受け付けにおいて、試合場に向かう。
マイクと画面の共有の準備をするためである。この日のせいで私はOISTのAV機器の操作はかなり詳しくなった。何か始められるような気がしてきた。
実際は何も始まらない。これで始めるのがベンチャーである。

さて、仕事である。
特別なことはたくさんあった。
学会側は、接続のテストを必ずさせる。動画のチェックも同時にさせる。
また、代えのPCを用意する。このPCで動画、パワーポイント、PDFをフルサイズで表示できることを確認する。
発表者は、スクリプトがなくても発表できるようにトレーニングすること。
トラブル時の代えのPCでは、2画面になることを期待してはいけない。

午前の部が終わり、昼である。
外に出てみた。明るい。
近くを一周回ったが、空いていないようだ。

部屋へ。



食事をさっさと終え、仕事へ。

仕事で時間を過ごし、接続チェックで休憩時間もなくであった。

某北君の発表があった。

彼は博士課程1年にも関わらず、しかも本筋のネタでもないのに、このような大きな会議で発表した。
天才なのね。

実は北君の発表のタイミングは、少しもらったトイレとコーヒー補給の休憩であった。
なので、外からの観戦となった。
お菓子を食べながらである。



また仕事に戻り、ようやく今日の分が終わった。

某三谷先生の接続チェックを終えて、ともにパーティ会場へ。今回の会議ではパーティがふたつある。ひとつは今日あるウェルカムパーティ。二つ目は木曜のバンケットである。


ウェルカムパーティ。200人前くらい料理が出たが、100人くらいしか来ていないので、食事が掃けきらずであった。余りが多かったので、もったいない気がした。



余ったワインをもらって、宿に戻ることにした。

OISTの廊下は長い。

宿に戻る前に、コルクを抜くためにオープナーを求めて、石川へ。石川といっても沖縄の石川である。向かうはマックスバリュ。

ここでオープナーと、ついでにアイスクリームを購入した。
ブルーシールというこのあたりのアイスクリームらしい。アイスクリームと言いながら種別は、ラクトアイスである。


ふたつとも私が食べるのである。

こうして、9時半くらいに宿に戻る。


さて、ワインを飲もう。といっても、美人秘書とふたりである。
当たり障りない話をして、2時間くらいぶちぶちしゃべって、0時ごろ撤収した。


Tuesday, October 11, 2016

VCWS2016二日目+PG16前日

VCWS最終日。
6時ごろ、寝始めて3時間しか経っていないのだが、目が覚める。
明るいのだ。
外が明るいため、眠りが浅い。
すごい酒飲んだのにもかからわず、寝れなかったのである。

6時半、某谷田川さんが動き出して「めしいこうぜ、めしぃ」とか言い出した。
あのころに置いてきた青春をやっていた。

しかし、この青春を取り戻すには、年を取りすぎたことがすぐにわかることになる。
私としては、昨日の酒が残っており、だるしむ。
某谷田川さんは鼻水が止まらないらしい。低クオリティ谷田川である(直球)。
まるで青春であるかのように言っておいて、このざまである。

6時半、朝食。
またしてもビュッフェである。
男4人でホテルで用意されていた部屋着を着て、ビュッフェ会場に向かった。
「パジャマではちょっとぉ・・・」と断れらて、一旦撤収。

着替えて6時45分ごろ、再度訪問。
席に座れた。7時前なのに、結構人が多い。
さすが三連休である。

食事。
これといったインパクトはないが、沖縄そばを見たので、手に取った。爆発的なうまさはないが、うまい。偉大なる先輩DUX風の言い方だと「うましっ」である。本当に心からうまいものに、うましっなんて言わない、普通は。そういう微妙な立ち位置の美味しさに対する日本語が「うましっ」なんだと思う。


7時半前に食事を終えて撤収。

会議。内容は控える。

発表と関係ないが、所長の運動神経に驚く。転びそうになってもすぐに立て直すあのパワー。

会議の中、何度か一気に眠気がやってくることがあった。
心情は「ニ、三度気絶しかけたがな」マスタング大佐である。
ただ、すべてばっちり聞け、大変勉強になった。
問題はこれを活かすことができるか否かである。
このあたりは今後の活動にもかかわるので、書かないでおこう。

セッションが12時20分ごろに終了し、いよいよ締めである。
来年は北海道である可能性が高いとのこと。
このあたりは半年後に何らかの活動が始まるかと思う。

そして弁当の時間がきた。ホットモットの幕の内弁当を食す。悪くない。というか好きかもしれない。
と同時に、あまった紅芋タルトである。
相変わらず毒々しい様相である。



食事を済ませ、トイレを済ませ、いざ出発。
私と某佐藤さんは、車で移動であるが、VCWSでは空港行きとPG行きを用意した。
空港はまま人がいた。一方PG行きは少なかった。なぞ。

見送って、車に乗り込んだ。新しい旅が始まるわけである。
1時間ほどナビに従って運転すると、OISTが見えてきた。

ものすごいかっこいい建物である。





3時前に到着し、もろもろの手伝いに参加した。
裏方の仕事は多いので、いろんなことを学ぶ必要がある。
AV機器の使い方をマスターした。

その間に何枚か写真を撮った。
美しいキャンパスである。
以前、JAISTのカウンセラーの某先生から、「OISTきれいだったよ、想像以上に」と聞いていたので、想像以上のきれいさを想像をしていたのだが、その想像以上だった。事前の想像なんて何の役にも立たないことがよくわかる。

となりで一緒に活動する子も写真を撮っている。カメラを向けると、この顔。


「ブログにアップするよ」とは言ったけど、簡単にOKするのは、自覚があるから。そういう意味で彼女はわきまえている。さすがは私たちの秘書(仮)である。
笑顔の写真もあるのだが、かなりかわいく撮れているので、ここには載せない。見たい人はPGへ。PGにきて、「さくらいくんのブログに出てたあの美人秘書ですよね」というと喜ぶかと思う。ぜひ。

それにしても、若いのに率先して手伝うし、かわいさを自覚しているし、本当、都会の学校で育った人たちには感心する。

ちょっと時間は空いたのだが、OISTでの作業は終え、次の段である。
リザンシーパークホテルでレジストレーションデスクの担当をしなければならない。
19時にスタートである。

秘書も一緒にデスクに座るのだが、某所長に別件で連れ出されてしまった。
時間の前に返すからといって、行ってしまった。
大概こういう時は遅れてくるものである。大人は約束を守らない。常識である。もし守れば、素晴らしい大人であるといえる。

これは仕方ないので、できることを始めた。
まずは荷物の搬入である。

ということで移動。
途中でOISTの施設によった。
私は都合で、OISTに泊まるのだが、宿泊施設もまたすごい建物である。

 


入るときに、守衛に声をかける必要がある。
ピーンポーン。チャイムを鳴らす。
ピーンポーン。チャイムを鳴らす。
ピーンポーン。チャイムを鳴らす。

10分ほど待ったが返事がない。

こういうときは直電である。
「見回りしてましてー、少々お待ちください」

さすがは直電、効果抜群である。
しばらくすると、だれも来ていないのに、扉が開く。
魔王が勇者パーティを迎え入れるシーンでこういうのをみたことがある。

少し中に入ると、守衛のおっさんが、「いやー、部屋わかる?番号とか」と。
「じぜんにご連絡いただいております、ありがとうございます」と返すと、守衛さんはにっこりと笑い、奥に引っ込んでいった。

建物の中は超がついてもおかしくないくらいに広い。
ロビーは涼しく、気持ちがいい。

エレベータにのり、部屋のフロアに移動した。
廊下から見える部屋はモダンな感じがしてかっこいい。

部屋はものすごい広い。
部屋に入ると心地のいい涼しさになっており、廊下までもが暑いことを知った。
外はどれほど暑いのか。

しばらくして、時間になったので、レジストレーション受付の仕事に向かった。
場所はリザンシーパークホテルである。素晴しく、でかいホテルである。

荷物を持ち込み、デスクに配置する。
6時半ちょっと前であったろうか。
ひとりのでかいおにーさんが、「ah, did this registration desk already do?」かなんか忘れたけど、こんなことを聞かれた。「not yet, it'll do from seven」と答え、準備を続けた。

準備の中だが、別件の用事があって、席を外した。
某Zさんと打合せがあったからである。Z氏に会いに、ホテルのカウンターへ。
するとZさんがいないというトラブルがあり、ちょっと待たされた。ソファに座って待ったので悪い気は全くしない。

しばらくして、Z氏登場。仕事関係者として、これまでやり取りしていたとあいさつを済ませ、打合せに続いた。

40分くらいもろもろの確認をして、19時10分にレジストレーションデスクに戻った。

すると美女、もとい、秘書が戻っていた。
間に合ったとのこと。ぎりぎり。もっとゆとりを持って返すといっていたのに。。。

某東堂先生が、某土橋先生に連れてこられていた。完全に被害者である。

とりあえずレジストレーションデスクで、2時間つぶす。70人くらいはレジストレーションを終えたようである。
最後に所長からねぎらいの言葉を不器用にいっていた。不器用は損だと思った。

9時10分くらいに某谷田川と合流。
VCWSの引継会議がこれから始まる。

その前に荷物をOISTに返すので、一旦OISTに。

そして、会議に向かう。
食事がまだなので、食事をしながらである。

さとちゃんと秘書、某谷田川と4人で移動する。
9時半ごろにぶたにく屋だったかなんだったかに到着。
なかなかおいしかった。
野菜がとり放題であるのも魅力である。

泡盛蒸しと某谷田川

話した内容は秘密であるが、来年のことである。

11時ごろに食事を終え、コンビニへ。



見た目は普通のファミマであるが、オリオンビールが売っている。写真は飲む日にあげるとする。
コーヒーを買って、帰る。
途中でさとちゃんとさとちゃんと某谷田川を置いてきた。
つまりは秘書と二人きりである。
しかし何も問題はない。

秘書と明日の朝は、パンケーキを食べることを約束した。

荷物を持ち込み各人部屋へ。

部屋の近くに、乾燥機付きの洗濯機があった。さっそく使わせてもらった。
最高である。

今日は3時間しか寝ていないし、やることが多かったので大変疲れた。
寝る時間は1時である。さっと寝ることにし、ベッドにはいった。