Thursday, July 5, 2012

会議1日目

本日7月2日は会議1日目です.

私は朝8時に起床.
実はそれまでに一度起きていて,二度寝しました.
疲れていたようです.

準備して,外にでました.
朝だとなおさら自分のいるホテルのすごさを感じます.
赤道近くな雰囲気です.







朝はビュッフェでこのような感じです.





このとき同じ会場に向かう唯一の方と知り合いました.
後程,この方は賞を取っていました.
おめでとうございます.

そして,食べ終わりソロで歩いて10分程度の位置にある会場に向かいました.
そして,何事もなく会場に到着しました.
昨日見た犬は一匹もいませんでした.
本当に野良犬のようです.

会場では会う人会う人にやってるぞ感が出てるという趣旨のことを言われました.
このとき日本から服を持ってきていなかったので,昨日買ったシャツを着ていきましたためです.

そして開会のダンスがあり,セッションがあり,お昼です.


昼飯もビュッフェです.






特に印象的なのが,ヤングココナッツ.
この白いがすごくおいしかったです.


食べ終わったので,ホテル裏のビーチに行きました.
ゴミがなくて,天気が良くて,緑と青のバランスが良くて,すごくきれいです.








そしてここでも,リアンティさんを頼ってシャツを買いました.
これを機に,地球人にはやさしくしようと思いました.

そして昼後,ポスターを見て,発表して,この日のセッションは終了でした.


自分の発表は,声が小さくて聞こえにくかったようです.
壇上のすぐ後ろにスピーカーがあり,発表者には自分の声がすごくでかく聞こえるのですが,オーディエンスには少し距離があったようです.
多少練習しただけに,残念に思いました.
我ながら全然意味のない登壇に感じました.
日本では声を張るとうるさくなりますが,場所に依存すると感じました.
この失敗を次に活かします.

セッション後,夕食まで時間があるので,さっと会場近くを回ってみました.
会場のホテルには,花が並んだでっかい皿があったり,カエルの形に造形された石があったり,質感豊かです.






夕暮れの海岸はこれまでえんじ色とオレンジ色の中間のような色でこれまた美しかったです.
そういう意味ではバリ島はすごい良いです.




そして,夕食です.
皆で食べました.
月がきれいでした.



今回もビュッフェです.





本当に月がきれいでした.
会も終わり,今朝知り合った優秀な方とタクシー乗って帰りました.

Monday, July 2, 2012

東京からバリ島到着まで

ついに来ましたバリ.
インドネシアです.

ざっくりと金沢から追っていきます.
まず,6/30に金沢を出ました.
とりあえず駅でサンドイッチを食べます.



そして電車で東京へ.
東京と言えばスカイツリー.
ということで,見に行きました.


すると変な奴がいました.
妖怪石磨きだったかなんだったか.



そして,スカイツリー付近ででかいラーメンを食べます.


そして,都内の宿で就寝.

成田空港まではアクセス特急でいきます.
1時間ほどで空港に.


そこで先生と合流しました.さくっとチェックインを終えて,ビザ代金を支払い,手荷物検査を受けて出国しました.
ビザ代金の支払い窓口がチェックインカウンターのすぐ隣だと知らずに,ウロウロしてしまったり,手間取ったことがありましたが,先生に場所を教えてもらい助けてもらいました.

そして,搭乗口近くで,ビール.



ボチボチして出発.


雲の上.


ビール.


機内食.

7時間後ングラライ国際空港に到着.
変わった匂いがする.
ちなみにその後どこいっても何かしらのに匂いがします.
アメ横を歩いている感じ.







そして,先生とタクシーで会議会場のホテルまで移動しました.

 

 

 

 
 


そこから,自分の宿泊するホテルまで歩きで移動しました.
妙に遠くて,人に聞きながら行きました.
それで全然わからないので,そこらのにーちゃんにバイクで送ってもらいました.


ざーっと準備して,パーティ会場に出かけました.
だいたい道はわかったので,これは歩きで移動です.
途中,野犬に吠えられました.恐ろしい.


そして到着し,パーティ会場で食事しました.



パーティが終わり,服を買うべく,インドネシア出身のおねーさんとショッピングしました.
買ったシャツは明日撮ります.
それにしても,リアンティねーさんには感謝です.近々お礼しよう.

そのねーさんと軽く会場ホテル裏のビーチを見に行ってすげー,と言って帰ってきました.

 

 



帰ってきて思ったのですが,泊まってる部屋がでかい.
ベッドも広い.

まったく分けわからんところに来てしまったという感じで,一日目終了です.
明日は発表です.



Saturday, June 23, 2012

前衛的な発表

今日は,誰もやっていない前衛的な研究テーマの発表をしてきました.
前衛的な発表は,人格攻撃を食らうと聞いたことがありましたが,表立ってはありませんでした.
他人の探究心に文句をいう大人は少ないようです.
そして,思いのほか前向きな反応がありました.
探究心の表れに対して,文句を言うのは野暮ということなんでしょうか.
研究会の懐の深さを感じました.

Thursday, May 31, 2012

京都ラスト

今日もすごい人の話を聞きに会場に向かいました.
朝は5時半くらいに起きて支度をしながら,プログラミングしていました.
そこそこいい感じの朝だと思う.

昨日と同様に,8時半くらいにホテルを出て,会場に9時数分前に到着.
面白い話が多いのでしょうが,やはり脳ネタは容赦なさ過ぎてわからんこと多々あり.
用語をネットで調べようにもネットが不調で全然調べられず,あまり着いていけませんでした.
とは言うものの,特段の事件はありませんでしたけれど.
それと,工学系の話で,今年のCVPRネタを数件聞けたことがラッキーでした.
いやーすげー.

感想はほどほどにして,昼飯の話です.
昼飯には先生と龍門という中華料理屋に入りました.
そこで食べた焼きそばがうまかった.
どううまいか説明し難しいですが,それは自分が知ってる焼きそばとは違いました.
ウスターソースではなく,醤油ですか,なんですか状態の濃い味付け.
写真撮り忘れたけれど,あれはうまい.
また食べたい.と思いました.

中華料理ネタでいうと,泊まったホテル近くのマルシン飯店も評判よかったみたいなので,次回機会があれば行きたいです.
京都はちょっと食べるにもお値段は張るけれど,払った以上に気分が良い気がする.
だから期待して行動できる.
すばらしい街だ.

と.飯ネタはこれくらいとして,昼飯後,同じ会場でやってたちぎり絵の展示を見ました.
良く知りませんが,先生よりも少し(かなぁ)くらい年上のおねーさん達が多く集っていました.
男性はほとんどなし.
私は芸術には疎いですが, なんかきれーだなぁ,くらいには思いました(おねーさん達のことじゃないよ).
プロい人が見ると,良し悪しがわかるのでしょうが,私にはだいたいすごく見えました.
いやーすごい.

そして午後の会議に出て,会議が終わり,撤収です.
帰りには余裕があったので,ぶらついて帰りました.
まず近場で,平安神宮の前まで行きました.
人がたくさんいすぎて門をくぐるに至りませんでした.

移動.
次に某Y嬢おすすめの四条.
食い物の店が多く,いろいろな雑貨も多い.
ただ興味ないので歩くだけ.

移動.
次に東本願寺.
ここも人が多すぎて面倒だったので,門の前まで行って撤収.

移動.
18時前に京都駅に到着.
この3日間振り返って,京都という場所は,欲望が満たされる街だと思いました.
人は良いし,食べるものも悪くないし,なんだか楽しいし,ワクワクどきどきが詰まった街でした.
すばらしい場所です.
ボクも,周りの女連れどもと同じように,次は彼女を連れてくるんだ,この街に.なんてことは微塵も思いませんでしたがいい場所でした.
そして,さっさとお土産の団子買って,電車に乗り込んで金沢に向かいました.

Wednesday, May 30, 2012

京都2日目

今日もすごい人たちの話を聞きに会場に行きました.
朝はだいたい7時ごろに起きて,プログラミングしながらダラダラ支度して, 8時半くらいに出発し,40分頃にはつきました.
移動中,前にM先生が川の写真を撮っているのを見ました.
信号待ちだったので追いつきませんでしたけれど.

それで会場でキレのある話を聞いて,お昼になりました.
会場近くのレストランに入ろうとお値段を見るとびっくり2000円越え.
無理なのでちょっと歩いて喫茶店に入りました.
揚げたてのエビフライとから揚げがおいしかったです.
そしてサラダも.

午後もボチボチ聞いて,いよいよ自分の出番であるポスターの時間が来ました.
いろんな話をしました.
ほどほどに興味持ってもらえたようです.知らんけど.
英語で説明する機会があったのですが,全然しゃべれませんでした.今からがんばろうと思いました.


そしてポスターの時間が終わり,懇親会が始まりました.
基本食い続け飲み続けです.
その中で,毎度話している某風間氏とおしゃべったのですが,彼は最近チンパンジーの脳みそを取り出すという経験をしたそうです.
脳科学の一般的な観察で,脳を取り出すのは当然のようです.
安楽死(麻酔で眠らせて,血を抜き,失血死)させて,脳を傷つけないように慎重に取り出して,スライスするらしいです.
20回くらい体験することを勧められましたが,さすがに気持ち悪いので,後輩に行かせようと思います.
ほかにも女性教員たちの女子トークの中に巻き込まれたり微妙な体験をしましたが,そういうなかなかディープな話を聞いたところで,懇親会は終了し,撤収しました.

私の一日はまだまだ続きます.
M先生と別れた後,ホテルに戻ったのですが,昨日ちょっと絡んだ外人のおねーさんとまた絡みました.
だいたい1時間近く話していました.
なんとアメリカ(ニュージャージと思っていた)と思っていましたが,ニュージーランドから来た人でした(声が小さかったので最後が聞き取れていなかった) .
昨日のようにおっぱいははみ出ておらず,黒い服を纏っておられました.
名前は忘れました.
とにかくそのおねーさんと1時間くらい英会話して,「まぁお前は言うほど英語ひどくないわ.たぶんプロい人ともっと話すれば結構いけると思うよ」的なことを言われて,ポスターの時は全然だったけれど,女相手だと,俺って力発揮するんだな,まじしょうがねーくそ野郎だな俺は,と妙に納得してしまいました.

とにかく一時間慣れない英語でしゃべりまくって,疲れたのでラーメン食いに出かけたのですが,またも閉まっており,しょうがないので,酒買ってホテルに帰ってきました.

今回買ったのは,呑みを足りて味を知る,という名の純米酒です.
辛口で酒らしい酒です.
たぶんぐっさんが好きな系.
そんなこんなで激しい一日が終わりました.

Tuesday, May 29, 2012

京都1日目

例のすごい人たちの話を聞きに京都に来ました.
朝は8時ごろ金沢を出て,11時前に京都駅に着きました.
何年か前に来たことがあるのですが,変わったかどうかすら覚えておりません.

電車を使って会場に行くには早すぎるので,散歩がてら歩いて会場に行くことにしました.
会場はみやこメッセ.
グーグルマップだと4.6km55分と出ます.
経験上この値は信用できるので,飯食って丁度いいくらいにつくはずだ,と思っていました.
だいたい40分くらい歩いたころ,東山の庁舎を過ぎ,祇園を通ったくらいでしょうか,それまでは晴れていた空が,曇り,ゴロゴロとなり始めました.
降られる前にさっさと会場に入ろうと,歩き続けましたが,京都水道館前あたりで,ゴロゴロザーと降られてしまいました.
そのころはまだ食べていなかったので,降り出す前にどこかの店に入ればよかったのですが,目算が外れ相当降ってきたので,しかたなくコンビニで雨宿りをしました.
あまり腹も減ってなかったので,コンビニでタルトを買いました.

30分ほどしてボチボチ止んで来たので,さっと会場に移動しました.

会場でM先生と2秒ぐらいしゃべって, そのあとは開会から閉会まで講演者の話に耳を傾けました.
とにかく芸術家はすげーなと思いました.

5時ごろ終わって,さて何しようか,とりあえず外に出ようかと外に出ると,未だ雨がチラホラ降ってました.
しょうがないので,先生と別れて,会場近くでとったホテルに入りました.
ホテルはすごく近くて便利そうな立地です.

妙に眠くなってきたので,そのまま就寝し,2時間後8時ごろ起きて,夕飯を食べに出ました.
そのころにはもう雨は降っていませんでした.
ラーメン食いたかったのですが,ホテル近くの店は運悪くしまっており,三条まで歩きました.
三条まで出るといろいろあったのですが,ソロで入るにはハードルが高そうな店ばかりだったので,びっくりドンキーに入りました.
京都に来てなぜびっくりドンキーなんだと思うでしょうが,それは私も同じです.
なぜ,京都でどこでも食べれそうなカレーハンバーグを食べているのだろうと.
まぁ,ひさしぶりだし,石川にいても極めて稀にしか行かないので,良しとしようと納得しました.
それにおいしかったです.

ただ味以上に,周りがカップルや女性の団体ということもあり,そうとう心苦しい空間でした.
食べ終わってすぐに精算し,外に出ました.
ホテルに戻って酒飲もう,よし酒買おう,ということで開いてた酒屋に入りました.
京都なんだから京都の酒を飲もうと思い, 京都コーナーを見ていたら,「吟の司」という4合瓶1000円で買える純米大吟醸が目に入りました.
驚くほど安いので不安ですが,当たれば儲けもんなので,3秒悩んだふりをして購入しました.
ホテルに戻って,アメリカから来たという収まりきらず乳の上半分くらい出てる女性としゃべって,程よいところで別れて,部屋に戻り,封を切りました.

安い酒でしたが,味は良いです.
古酒みたいな香りを感じます.
確かに醸造アルコール臭くないです.
ただ,ラボメンバーに買っていくかというと買っていかないでしょう.
これは京都に来た人だけが楽しめばいいのです.
そういうものです.
ということで,もう4合瓶の底が見え始めましたが,気にせず終わらせてしまおうと思います.

Sunday, May 20, 2012

名言を聞いた

「童貞は未来のこと以外に考えるべきことがないんだよ」

友人がとても創造的なことを考えていたので,「時代の先言ってるぜ」と言ったところ返ってきた言葉です.
非常に感動しました.

Monday, February 20, 2012

maya mental rayでメモリに制限かかってレンダリングできなかったら

走らなかったら次の3ステップで走るかも.
① 左下のMEL欄で
select mentalrayGlobals;
と叩く

② 追加のアトリビュートのタブをクリックし,開いたタブの
自動メモリのチェック
を外す

③ 自動メモリのチェックのすぐ下の
メモリゾーン
を高くする

ちなみにメモリ制限でレンダリングできないときの警告は,
(Mayatinr.script): Computed memory limit of -XXXMB is below threshold, setting to XXX MB insread

XXXはたぶんものによって違う.知らんけど.

Wednesday, January 18, 2012

レンダリングメモ:指定した物体のフラグを一括で変えたい

maya 2011でフラグを一括で変えたいときは,アトリビュートスプレッドシートを使うと楽.
アトリビュートスプレッドシートの表示は,メニュー→ウィンドウ→一般エディタ→アトリビュートスプレッドシート.
変えたいフラグを指定して,1を入力すればON,0ならOFFになる.

知らんがmayaのバージョン違いでもできるかも.

レンダリングメモ:サブサーフェイススキャッタリングが変

maya mental ray 等でレンダリングするとき,光源を天空にして,SSSを設定すると,スクリーンで合成(だったかな?名前忘れた)フラグが立っていると,想像した質感と違うことがある.フラグ外すと想像通りかもしれない.

レンダリングメモ:透過物体越しに物体が見えない

maya  mental ray等のレンダリングで,ある物体Aとカメラの間に透過物体を挟むと,Aが見えないときがある.
Aに屈折に現れる,というようなフラグが立っていない可能性あり.
立てると見えるようになる.
もちろん屈折後の絵が出る.

反射も同様.

レンダリングメモ:白っぽいとき

maya mental ray等でのレンダリングメモ.
レンダリング結果が自分の予想よりも白っぽいとき,反射のハイライトのみ合成すると予想通りになるかもしれない.

Wednesday, December 21, 2011

シコシコ活動中

ぶへぇ(吐血)大量のモデルのレンダリングが遅すぎる.
いちいち修正に時間がかかるため,ほぼ徹夜で絶賛活動中.
やっぱり,劣化がないLoDもしくは高速で大量のデータを扱う技術や所望の質感を一発設定できる技術が必須だと感じる.慣れろとか言ってる間はずっとしんどい作業を強いられるわ.

Sunday, November 20, 2011

つくば旅

さて,くだらない文句言ってないで,某つくばの旅でもまとめてみます.

二日間いましたが,とにかく寒かったです.
パーカーとジーンズ,マフラーで過ごしましたが,震えるくらい寒かったです.

つくばの道路はこんな感じでした.




車がすごく多い印象.
また,運転が荒らそうに見えました.
めちゃくちゃ寒いのにオープンカーを運転しているおっさんとかを見ました.

この次の写真あたりから筑波大学の構内.




ヘリポート?






という感じです.
大学内には学生が多くいました.

今回は某研究会に参加してきました.
CGとCVの合同の研究会でした.
合同だったおかげで,ふたつの研究会の文化の違いを感じることができました.
CG関係で見たことある先生の多くはスーツを着ていませんでした.発表中に発表者にいきなり質問したりしませんでした.
一方,CV関係の先生の多くがスーツを着ていました.発表中にいきなり質問する人もいました.
それ以外は,さほど違いは感じませんでした.

発表に関してですが,多くの発表者が時間内に発表を終えていないようでした.
時間は守ろうぜ,と念じながらの参加になりました.

懇親会では,いつも通りおとなしくしておりましたが,数名の方とお話ししました.
はじめてお話しする人もいました.
顔見知りが増えてよかったと思います.
このような懇親会は,国内トップ層と直に,研究内容ではなく,人間を見れる珍しいチャンスなので面白いです.

研究会には,私が所属している研究所の人も数名参加しており,少し話をしました.
ドライな冗談を聞きましたが,それくらい仲が良く,風通しがいいということでしょう.

こんなもんでしょうか.
とにかく発表は面白いので,周りの学生も活発に発表するようになればいいと思います.

それとmasafumiさんはやっぱり有名人で,いろいろ聞かれたので,聞いてきたやつらに嘘8億吹き込んでおきました.これで超絶いい人だと勘違いした人が増えると思います.

Saturday, November 5, 2011

驚懼疑惑が起こるなんて当たり前だから常に正常な判断できるようにしておけという理解

驚懼疑惑を克服するということは,驚いたり恐怖したり疑心を抱いたり惑ったりということが心に起こると,正常な判断ができなくなるから,心を鍛えて恐懼疑惑を起こらないようにしておく,ということなのだけれど,恐懼疑惑しない人なんてあまりいない.
どういうわけか,この世では想像もつかないことが簡単に起きる.
いくら準備しておいても,恐懼疑惑するのだから,しょうがない.
だから,恐懼疑惑を避けるよりも,恐懼疑惑したときでも正常な判断できるように,正常な判断の基準を自分の中で持っておいて,いかなるときにも,その基準を満たすように活動しておくことが大切だと理解しています.
今のところ.

Saturday, October 22, 2011

32bitグレースケールはfloatで[0,1]の値

グレースケール形式にハマりました.

一般的なグレースケール画像は8bitグレースケールですが,より分解能が高い形式もあり,16, 32, 64bitグレースケールがあります.(たぶん今後はもっと分解能上がる)

8bitグレースケールは,画素あたり[0,255]整数で表現されるので,一般的に整数で表現します.
プログラミングでの書き出しもこの範囲の整数で書きだします.
しかし,同じノリで16,32,64も整数で記述するものと思っていたのですが,違ったようです.
32,64は整数で扱うソフトウェアがかなり少なく,浮動小数点形式が一般的のようです.
このような情報をどこかに明記してくれていればありがたいのですが,見つからなかったので,photoshopでグレースケール画像を生成して,tiff形式で保存して,tiff画像のタグを見ることで,知ることができました.

はじめに,16bitと32bitグレースケールをtiff形式で作ります.
次に,TIFFの分析ソフトを使ってタグを見ます.私はTiffAnalyzerを使いました.
http://www.vector.co.jp/soft/mac/art/se136821.html

タグを見た結果,16bitグレースケールのときは,タグなしだったのに,32bitグレースケールでは,sampleformatが3になっていました.
sampleformatが3の意味は,浮動小数点形式で画素を表現するということです.
下のページは,TIFFのタグ「sampleformat」について書かれたページです.
http://www.awaresystems.be/imaging/tiff/tifftags/sampleformat.html


32bitで浮動小数点といえば,floatなので,保存はデータをfloat形に変換して出力することがわかります.
また,実験的に生成したグラデーションのデータを観察すると[0,1]表現だったので,32bitグレースケールはfloatの[0,1]で表現することがわかります.

この条件を満たすように32bitグレースケールを生成して,いろんなソフトで開けるかを実験します.
作った32bitグレースケール画像は,ウィンドウズ7の標準のビューワーやphotoshopなどなど複数のソフトウェアで開くことができました.
一方,実験の中で作った,整数型のグレースケールは32bit指定しても,多くのソフトウェアで開けませんでした.

ということで,既存のソフトウェアで32bitグレースケール画像を開けるような画像を生成したときは,floatに変換して書きだす必要があります.

Friday, October 14, 2011

桁違い

例にもよって,このブログでは研究活動の内容を書かないようにしているのですが,ちょろっとメモ.

今,M先生と論文原稿テニスをしているのですが,その中で桁違いの実力の差を感じました.
先生はものすごく編集が速いのです.
今回のテニスでは,編集にMS Wordを使っています.
いつからか知りませんがWordでは,リボンのファイルタブの情報という項目で編集時間が見れるようになっています.
その機能を使って,意図的ではないですが,先生の編集時間を知ってしまいました.
ものすごく短いのです.
6から7ページの原稿を概ね1時間で編集しています.

私は一文の書き方が決まらずに1時間過ぎてしまうことがあるというのに,先生はそうこうしている間に一編を適切に編集してしまうわけです.
自分の場合は一時間かけても不適切なことがあるのに,と思うと,もう桁違いだと諦めるほかありません.
やはり先生と呼ばれる先生は,あーでなくっちゃ駄目だと思いました.

Saturday, October 8, 2011

GI含めたレンダリングは時間がかかる

毎度毎度レンダリングするたびに思いますが,レンダリングは時間がかかる.
600万ポリゴン程度でもグローバルイルミネーションつけるだけで1時間かかる.
待ってる間はPCで遊んでろという話かもしれませんが,CPUの使用率100%の中ではさすがにPCを使う気にはなりません.

あー,毎度思う.