Wednesday, July 1, 2015

広島二日目から帰宅

これは今日の話。

昨日の疲れを残しつつ、朝はコーヒーとおにぎりだけで済ませて時間に会場に到着。

会場で話を聞いて、お昼です。
後でお好み焼きを食べるために、お昼は我慢して、仕事を続けました。

また話を聞いて、いよいよ帰りです。

昨日と同様バスで西条駅まで向かい、駅近くのお好み焼き屋に入りました。

肉玉そば・うどんと書いてあるので、このそばとうどんというのはどういうことですか?と聞くと、は?と。そばうどんのどちらかを入れるのは当たり前で、そのために広島までわざわざお好み焼きを食いに来たんと違うのか、あんちゃん、という雰囲気すら感じました。おぉ、この感じを求めていたのです。
ちなみにそばは、中華麺ですとのこと。
いやーすばらしい。
で、そばを注文しました。
注文すると、店の人が焼いてくれます。
自分で焼きません。

鉄板の上に、ものすっごい大量の野菜を炒めているのが見えました。

10分か15分か待って、デンと出てきました。
これが凝縮されて、一食分の皿に入る程度の大きさに収まるというのが不思議でなりません。
そして、うまいかと言われればうまい程度で、新幹線に乗ってわざわざ食いに来るほどではありませんでした。ただ近くに合ったらたぶん週に3回は来ます。それくらい体が喜ぶ野菜の量でした。

絶対これいいわ。
それと、岡山もそうでしたけれど広島の女性は結構でかいです。キャベツがそれに効くといろんな女性から聞いたので、お好み焼きの効果なんじゃないかと思いました。

食べ終えて、680円払って、電車に乗って、撤収です。
西条から広島まで行って、広島から品川まで移動しました。
どえらい遠くて、矢沢永吉先生が広島から東京に向かって、途中で耐えれず横浜で降りたという気持ちがすごくわかりました。新幹線ですらこの苦痛なのに、昔の遅い電車だったら、くたくたです。

広島初日

30日の話。
ただの聴講で広島大学に来ています。
姫路から新幹線で広島まで行き、広島から西条に向かいます。
外はこんな感じです。
良い感じ。

西条駅からだいたい30分くらいで会場の広島大学情報メディア教育センターにつきます。

会場に着くと、新幹線で火災が起きて、止まっているとのことでした。
着けたのでラッキーという感じです。しかし、新幹線が止まるとは非常に珍しいと思ったのですが、例の自殺の事件だったのですね。

昼過ぎについたので、とりあえず食堂に行きました。
結構人が多く、活気があります。


食後うろうろすると、学内に池がありました。すげー、広島大学、略して広大。ひろだいと書いてこうだい。

そのあと会議に出ました。

会議が終わると懇親会。
それに向かうために、バスを待っていたのですが、全然来ない。
15分遅れで来たと思ったら、人がいっぱいで乗れない。
次にも乗れない。
次も無理。
タクシーを使おうかと思った矢先、きたバスはスカスカと。
どうなっとるのだ広島大学。

夕方から飲み会で6時間くらいだらだらしました。
美酒鍋はおいしかったです。

そして、頭が痛い。



Tuesday, June 30, 2015

姫路二日目にして最終日

29日の話。
前日2時ごろまで起きていたのに、酒のせいで眠りが浅く、5時ごろに目が覚めました。あほかと。

でも体は疲れているので、そのまま横になって、6時半まで粘り、朝の支度をして出ました。

学会の会場には9時頃について、何をするでもなく、じっとしていました。
聴講は11時半に終わったので、最近週に一回顔を合わせている佐藤さんとブラリと鯛焼き屋探しをしました。
で、ググって見つけた姫路の駅前の鯛焼き屋鯛焼本舗 遊示堂に行きました。
ここの鯛焼きは軽いし、うまい。
五つなら楽々食えます。




しかも、並ばずに買える。
値段は110円。安い。
良い買い物したわ。

うむうむと言いながら食べていたら時間がなくなってきたので、さっと会場に戻りました。
お昼の会議では、これまた何をするでもなく、じっとしていました。

そしてお昼からの話を聞いて、みんなすごいなと思って、学会終了。

夕方から時間があったので、これまた最近週に1回くらいは話をしている西田先生と飯食ってホテルに帰りました。
西田先生の学会以外の話を聞く機会があまりなかったので、なかなか新鮮でした。
芸に長けていると良いことあるで、ということで、私も「またか」言われるようなことを再開しようと思います。
私の場合、つかず離れずが得意なので、戻りたいときは楽でいいです。


Monday, June 29, 2015

初姫路

28日の話。
朝3時に起きました。これは早くなく計画通りです。

4時にコーヒーを買いにコンビニ向かったとき、外には誰もいない時間帯だろうと思っていました、酔っ払いがチラホラ。平和です。

4時40分、ムサコ駅に行くと、駅前に青年が仰向けで寝てました。となりにはハトが群がっていました。目黒線はスカスカです。でもスポーツ系の人はぼちぼちいます。健康的でいいです。

5時半。日吉で発車する回送電車の車中を見ていると、眠った人がまだ中にいました。彼は車庫で一日過ごすのでしょうか。
東横線には、人は意外と多く、夜中のテンションの人もぼちぼちです。朝帰りなんでしょうね。
菊名で乗り換え。ここでもスポーツ系は多い印象。出張者も多いのか。静かです。

6時。新横浜から新幹線に乗り込みます。
静かです。

6時30分。静岡から、おばさん達が乗り込み、キーキー笑っています。すぐに静かになるだろうと思いましたが、このまま京都まで約1時間半笑いっぱなしです。
よほど普段楽しくないのでしょう。

半分寝ながら姫路に到着しました。





駅を出ると、視界が開ける場所があります。
そこから姫路城が見えます。
初めて見ました。
写真に撮ると小さいですが、なかなか良いです。

VCしんぽに行って、会議です。
決めたいことが決めれたので良かったです。
さて、終わって懇親会です。勉強になりました。
外を見るとそこには姫路城。

その後、、森島ファミリーと合流して勉強会をしました。
良かったです。

Saturday, May 2, 2015

グーグルマップ保存

いつも現地に着いてから地図を探していたのですが、グーグルマップをオフライン保存できることを知ったので、やってみました。

http://www.iscle.com/web-it/g-map-offline.html


1.google mapでログイン
2.左上の三本線をタッチして、メニューを出す
3.マイプレイスをタッチ
4.一番下にあるオフライン用に地図を保存をタッチ

これでOK。

Thursday, November 6, 2014

Color transfer (以下略)の実装

かなり古い技術ですが、ReinhardらのColor transfer between imagesは宅で実装するにはちょうどいいのでやってみました。正しいかは知りませんが。

http://dl.acm.org/citation.cfm?id=618848
http://www.cs.tau.ac.il/~turkel/imagepapers/ColorTransfer.pdf
この技術を簡単に説明すると、心理を考慮した色空間で、画像Aの色の分布を画像Bの分布に似せると、画像Aの構図で画像Bっぽい画像Cができる、と言ったものです。

画像A
画像B
画像C
上の画像AとBの場合では、画像Cの緑の映え方が、Bっぽい印象になりました。
でも、Bの哀愁漂う雰囲気は引き継がれていない気がします。こういう微妙な印象は、変えれないのかもしれません。もしかしたら実装が間違っているのかもしれません。よくわかりません。

今日はうどんだな、なんて思ったら、うどんっぽい画像になる、とかそういうこともありません。
うどん
うどんの雰囲気を持つはずの画像
論文に書いてある通りに実装したつもりですが、どこか違っているのかもしれません。でも、ま、見た感じ合っているっぽいので、違っても誤差の範囲でしょう。

以下、C++コード


#include <iostream>
#include <fstream>
#include <vector>

#include <omp.h>

#include <opencv2/core/core.hpp>
#include <opencv2/highgui/highgui.hpp>
#include <opencv2/imgproc/imgproc.hpp>

#if defined(_DEBUG) || defined(DEBUG)
#pragma comment(lib, "opencv_core247d.lib")
#pragma comment(lib, "opencv_highgui247d.lib")
#pragma comment(lib, "opencv_imgproc247d.lib")
#else
#pragma comment(lib, "opencv_core247.lib")
#pragma comment(lib, "opencv_highgui247.lib")
#pragma comment(lib, "opencv_imgproc247.lib")
#endif

void BGR2LSM(cv::Mat bgr, cv::Mat& lsm){
 double trans[] = {
  0.0402, 0.5783, 0.3811,
  0.0782, 0.7244, 0.1967,
  0.8444, 0.1288, 0.0241};
 lsm = cv::Mat::zeros(bgr.size(),CV_64FC3);
 for(int i=0;i<bgr.size().height;i++){
  for(int j=0;j<bgr.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double t = 0;
    for(int l=0;l<3;l++){
     if(0==bgr.at<cv::Vec3b>(i,j)[l]){printf("error\n");}
     t += trans[k*3+l]*(double)bgr.at<cv::Vec3b>(i,j)[l];
    }
    lsm.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = t;
   }
  }
 }
}
void LSM2BGR(cv::Mat lsm, cv::Mat& bgr){
 double trans[] = {
  0.0497,-0.2439,1.2045,
  -1.2186,2.3809,-0.1624,
  4.4679,-3.5873,0.1193};
 bgr = cv::Mat::zeros(bgr.size(),CV_8UC3);
 for(int i=0;i<bgr.size().height;i++){
  for(int j=0;j<bgr.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double t = 0;
    for(int l=0;l<3;l++){
     t += trans[k*3+l]*(double)lsm.at<cv::Vec3d>(i,j)[l];
    }
    if(t<0)t=0;
    if(t>255)t=255;
    bgr.at<cv::Vec3b>(i,j)[k] = t;
   }   
  }
 }
}

void LSM2logLSM(cv::Mat lsm, cv::Mat& logLSM){
 logLSM = cv::Mat::zeros(lsm.size(),CV_64FC3);
 for(int i=0;i<lsm.size().height;i++){
  for(int j=0;j<lsm.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    logLSM.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = log(lsm.at<cv::Vec3d>(i,j)[k]);
   }
  }
 }
}

void logLSM2LSM(cv::Mat logLSM, cv::Mat& lsm){
 lsm = cv::Mat::zeros(logLSM.size(),CV_64FC3);
 for(int i=0;i<lsm.size().height;i++){
  for(int j=0;j<lsm.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    lsm.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = exp(logLSM.at<cv::Vec3d>(i,j)[k]);
   }
  }
 }
}

void logLSM2LAB_Ruderman(cv::Mat logLSM, cv::Mat& lab){
 double trans[] = {
  1.0/sqrt(3.0), 1.0/sqrt(3.0), 1.0/sqrt(3.0),
  1.0/sqrt(6.0), 1.0/sqrt(6.0),-2.0/sqrt(6.0),
  1.0/sqrt(2.0),-1.0/sqrt(2.0), 0
 };
 lab = cv::Mat::zeros(logLSM.size(),CV_64FC3);
 for(int i=0;i<logLSM.size().height;i++){
  for(int j=0;j<logLSM.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double t = 0;
    for(int l=0;l<3;l++){
     t += trans[k*3+l]*(double)logLSM.at<cv::Vec3d>(i,j)[l];
    }
    lab.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = t;
   }
  }
 }
}

void LAB_Ruderman2logLSM(cv::Mat lab, cv::Mat& logLSM){
 double trans[] = {
  sqrt(3.0)/3.0, sqrt(6.0)/6.0, sqrt(2.0)/2.0,
  sqrt(3.0)/3.0, sqrt(6.0)/6.0,-sqrt(2.0)/2.0,
  sqrt(3.0)/3.0,-sqrt(6.0)/3.0, 0
 };
 logLSM = cv::Mat::zeros(lab.size(),CV_64FC3);
 for(int i=0;i<logLSM.size().height;i++){
  for(int j=0;j<logLSM.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double t = 0;
    for(int l=0;l<3;l++){
     t += trans[k*3+l]*(double)lab.at<cv::Vec3d>(i,j)[l];
    }
    logLSM.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = t;
   }
  }
 }
}

void BGR2LAB_Ruderman(cv::Mat bgr, cv::Mat &lab){
 cv::Mat lsm,logLSM;
 BGR2LSM(bgr,lsm);
 LSM2logLSM(lsm,logLSM);
 logLSM2LAB_Ruderman(logLSM,lab);
}

void LAB_Ruderman2BGR(cv::Mat lab, cv::Mat& bgr){
 cv::Mat lsm,logLSM;
 LAB_Ruderman2logLSM(lab,logLSM);
 logLSM2LSM(logLSM,lsm);
 LSM2BGR(lsm,bgr);
}

void average(cv::Mat im, cv::Vec3d &mean, cv::Vec3d &var)
{
 for(int k=0;k<3;k++){
  mean[k] = 0;
 }
 for(int i=0;i<im.size().height;i++){
  for(int j=0;j<im.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    mean[k] += im.at<cv::Vec3d>(i,j)[k];
   }
  }
 }
 for(int k=0;k<3;k++){
  mean[k] /= im.size().height*im.size().width;
 }
 for(int i=0;i<im.size().height;i++){
  for(int j=0;j<im.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double t = im.at<cv::Vec3d>(i,j)[k]-mean[k];
    var[k] += t*t;
   }
  }
 }
 for(int k=0;k<3;k++){
  var[k] /= im.size().height*im.size().width;
 }
}

void correction(cv::Mat& source, cv::Mat target){
 cv::Vec3d smean,svar,tmean,tvar;
 average(source,smean,svar);
 average(target,tmean,tvar);
 cv::Vec3d ssd,tsd;
 for(int k=0;k<3;k++){
  ssd[k] = sqrt(svar[k]);
  tsd[k] = sqrt(tvar[k]);
 }
 for(int i=0;i<source.size().height;i++){
  for(int j=0;j<source.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    double labd = source.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] - smean[k];
    source.at<cv::Vec3d>(i,j)[k] = labd*tsd[k]/ssd[k]+tmean[k];
   }
  }
 }
}

void normalizeRangeVec3b(cv::Mat &im, int min, int max){
 for(int i=0;i<im.size().height;i++){
  for(int j=0;j<im.size().width;j++){
   for(int k=0;k<3;k++){
    im.at<cv::Vec3b>(i,j)[k] = 
     (double)(max-min)*(double)im.at<cv::Vec3b>(i,j)[k]/255.0 + min;
   }
  }
 }
}

int main(int argc, char* argv[])
{
 std::string sourcename = "a.jpg";
 std::string targetname = "b.jpg";
 cv::Mat source = cv::imread(sourcename);
 cv::Mat target = cv::imread(targetname);
 normalizeRangeVec3b(source,1,255);
 normalizeRangeVec3b(target,1,255);
 
 //Ruderman
 cv::Mat sourcelab, targetlab;
 BGR2LAB_Ruderman(source,sourcelab);
 BGR2LAB_Ruderman(target,targetlab);

 correction(sourcelab,targetlab);
 //reverce
 LAB_Ruderman2BGR(sourcelab,source);
 LAB_Ruderman2BGR(targetlab,target);
 cv::imwrite(targetname+"like"+sourcename,source);
 return 0;
}





Friday, August 15, 2014

SIGGRAPH2014 最終日

SG14の最後の日です。
今朝は寒かったです。
これまでは意外と暖かく、温度が低くても涼しい程度でした。今日は寒かったです。

発表はどれも刺激的で興味深くて感動すると同時に、初日から感じている敗北感を思い起こさせるものでした。日本はずいぶんと距離を開けられたように思います。
勉強のために、Shady imageのセッションの論文は一通り読もうと思います。

某N氏と再開できました。剣道の約束をしたので、果たすように努力します。

昼はまたFat burger に行ってきて、double fat cheeseを食べました。


夜はステーキを食べました。






ニキビが増えた気がします。


と、いう長い会議でした。

Thursday, August 14, 2014

SIGGRAPH2014 4日目

朝はビュッフェ。私の食欲がないのか、周りのメリケンが食いすぎなのかわかりませんが、私の食べる量は相対的に少ないようです。これ以上食ったら吐くわ。



今日は難しいセッションが多かった気がします。言葉の壁以上に基礎的な知識の壁があるような気がします。このような幅広い会議に来ると、良く勉強した人との差を感じます。
ただ中にはすごい人もいるもので、知らないことでも、きれいに説明して理解させてくれる人もいます。そういう視点でも、某U氏も某N氏もすごい。よく理解できました。
某氏らのすごいのは、それだけではなく、基本的な努力の仕方が異なります。その姿勢を見れる機会にもなりました。
SG14以外の野暮用で来たのですが、その野暮用のタイミングに感謝です。

ポスターでも面白い話も聞けました。ロンドンの名門大の研究室は幅広く、濃いです。

夜は、某I川さんと肉を食べに行きました。いつもハンバーガー食べています。飽きません。私は食事の順応性は高いようです。黒いビールは、何とかchocolate何とか、という名前でした。その後、ワインを飲みました。



帰ってから、胸焼けでもだえましたが、しばらくすると落ち着きました。よかった。

Wednesday, August 13, 2014

SIGGRAPH2014 3日目

なぜか膝が痛い。歩きすぎか。

論文だけでなく、いろんな部屋で話を聞いていると、面白いなぁと思う研究とそうでない研究が分かれてきます。分かれ目は何かと考えてみると、今後の課題にあるのかもしれません。一般的な問題の解決法の1例を作るのと、一般的な解決法で1例を作るのでは、残る課題の大きさと数は大きく異なります。今後は、一般的な問題を見ようと思いました。

昼はFat burger というハンバーガーショップで食べました。痩せそうです。
 



夜はイベントを見てきました。
Realtime live! は熱い。見てよかったです。
Electronic theater も熱い。見なければなりません。

夜はカレーを食べました。

日本で食べるカレーのほうがおいしいです。



Tuesday, August 12, 2014

SIGGRAPH2014 2日目

今日は、ずっと会議でしたので、あまり書くことがありません。
キーノートセッションは刺激的で、聞きに行って良かったです。講演者はNot impossible Lab, Elliot Kotekで、内容は戦地で生活している腕を失った少年の腕を作るというプロジェクトの話でした。Danielという一人の少年が対象でしたが、この方法で多くの人が助かるかもしれません。こういう問題の見方をしたことがなかったので、いろいろ考え直す良い機会でもありました。コンピューターとプリンタの新しい使い方を知る機会でもありました。Daniel projectに立って拍手です。
夜はレセプションで、これも良かったです。


すっかり忘れていましたが、レセプションの前にカナダで一番熱いアトラクションという噂のFlyoverに行ってきました。これは本当に熱かった。涼しいけど。写真は禁止なのでありません。

時差ボケが無くなってきたところです。変わらず眠いタイミングはありますが、単なる疲れです。
食事をとるタイミングが難しいのが、何とも嫌なものです。
会場が寒いのはスーツ文化だからでしょうか。長袖シャツでちょうどよく感じます。


夜中に外を見ると、さすが寛容なカナダという感じで、男同士がなんかしているのを見ました。

Monday, August 11, 2014

SIGGRAPH2014 1日目

今日は打ちのめされました。世界から完全に置き去りです。敗北感を植え付けられました。このまま生きるなら死んだ方がいいので、挑戦するか死ぬかを選べと、誰かから言われたような感覚です。

今日の朝昼はパニーニを食べました。結構美味。


会場は広くて、きれいなところでした。






   
昨日はスカスカだったレジストレーションの会場は広いにもかかわらず、会場の外まで並んでいました。






見たセッションの内容を説明するのは面倒なので書きません。

夜は鮭のサンドウィッチです。
メニューで書いてあることがわからなくても、聞けば答えてくれるので気持ちがいいです。



しめにビール飲んで寝ます。